冬ニット2015-2016!20代〜30代のレディースなら、この4つが買い

 

冬になると欲しくなるあったかファッションアイテムと言えばニットですよね。

 

20代〜30代の女性向けのニットアイテムは、去年にも増して、バリエーション豊かになっています。

 

そこで、ここでは「これを買っとけば、今年っぽい!」っていうニットアイテムを厳選して、4つピックアップしてみました。

 

トレンドカラーのニットアイテム

 

ニットを着るだけでお洒落に見せるには、やはり流行色をおさえるのがポイント。今年は、カーキ・ブラウン・ブルーなどのこっくりカラーに注目です。

 

旬なカーキは、色自体がフレッシュだから、デザインはシンプル&ベーシックでも今っぽく着こなせます。
秋のカーキには、きれいめの白合わせが鉄板。カーキのカシミアタートルニット(FRAY I.D フレイアイディー)に、Leeのホワイトコーディロイパンツでニュアンスコーデの完成です。

 

大人気の茶系は、まろやかなキャメルがイチオシ。Lily Brown(リリーブラウン)のサイドスリット入ハイネックニットは、濃いブラウンと薄いベージュの中間なので、ワントーンコーデに便利です。

 

体型カバーできるAラインニット

 

昨年人気だったペプラムやゆるシルエットが、Aラインに進化して人気継続中です。気になるおなかと、お尻周りを自然にカバーできる長め丈がマスト。

 

基本は辛めで、地味にまとまらないようにコーデします。黒のAラインニットに、スカートならタイトを合わせて辛口をきかせます。

 

Rirandture(リランドチュール)の襟つきAラインケーブルニットに、DRWCYS(ドロシーズ)のスエードスカート、足元はベルト付きショートブーツで、大人っぽいスタイリングになります。

 

ボヘニットやノルディック柄

 

トレンドのボヘミアンっぽいニットや、どこか懐かし感じのノルディック柄は、キレイ色や肌見せをすることで、野暮ったくならずにレディーな雰囲気に昇華します。

 

着こなし的には、合わせはとことんシンプルにして、こってり感は出しません。サラッと1枚でスタイリングするのが正解です。
広めに開いたネックラインなら、女っぽくモードに装えます。スカート合わせならタイトで決まりですが、足元まで色っぽいのはNG。ショートブーツで引き締めます。

 

少しだけフォークロア調にしてみたい時にも使えるのが、胸元から後ろまでフリンジをあしらったボヘニット。EVRIS(エヴリス)のワインレットフリンジニットは、ミニSKにもパンツとも相性良く着られます。

 

BEAMS BOY (ビームス ボーイ)のノルディックニットなら、色味もシルエットも適度なコンサバ感があっておすすめです。

 

進化系ケーブルニット

 

ケーブルニットはほっこり系だから、今っぽいデザイン性のあるものを選ぶのが賢明です。着ぶくれと、ダサっぽく見えることがあるので、気をつけてコーディネートします。

 

ケーブル柄のところどころに、フリンジを施してある部分使いのものなら、着ぶくれしなくて安心です。旬なフリンジで、ガーリーなボヘミアンスタイルもきまります。

 

Mystrada(マイストラーダ)のフリンジケーブルニットに、フォーエバー21(FOREVER21)のスエードタイトスカートを合わせます。ケーブルニットは、ボリューミーなので、ボトムはコンパクトにまとめると、バランスよくキレイです。

 

ハイゲージなカシミア素材のニットなら、着ぶくれの心配もなく軽い着心地です。
OPAQUE (オペーク)のカシミアタートルケーブルニットに、チュールスカートを合わせて、繊細なカシミアとチュールで抜け感と上質感も演出します。

 

 

 

何はともあれ「ざっくりニット」は、今年の冬もトレンド継続中

 

少し大きめダボッとしたような「ざっくりニット」は、毎年のように人気ですが、今年も、引き続きトレンド継続中です。

 

ただし、2015年のレディース冬ファッションでは、たっぷりとしたタートルネックのセーターだけじゃなく、シングルネックのニットをレイヤードして着るのも流行中。

シングルネックのニットもトレンド

長い衿を2つ折りにするタートルネックや、ゆったりと首から離れるデザインのオフタートルも流行っているのだけれど、今年の冬は、それに加えて、スタンドタイプのシングルネックのニットも登場して来ました。

引用元:レディース冬ファッション2015!今年、流行の冬服が欲しい

さらに、ニットの上にニットを着る「ニットオンニット」なども登場して来ているようです。

 

ざっくりニットで、今年っぽい冬服コーデを組むのに、おすすめのカラーなら、ホワイト系(白)とグレー系。

 

白とグレーのニット

 

ケーブル編みや畦編み、リブ編みなど編み方を変えたものや、ビジューや飾りボタン付き、さらには、モヘヤやシャギーで素材を変えたものなど…ニットの場合、同じ色でも、柄や素材で、雰囲気がガラリと変わるので、やりたいコーデに合わせて、何種類か持っておくのもいいかもです。

 

コーデを考えるのが苦手な場合は、最初からレイヤードされているようなニットもあります。

 

レイヤードニット

 

シャツとニットのレイヤード、フリルチュニックのニットのレイヤード、レ付け襟がついたり、肩にレースがついたり…今年も、ちょっと凝ったデザインのニットが登場して来ています。